【日常】パタリロ的コスメ

第1041話
【パタリロ的コスメ】
最近、タコ焼き屋のほうは
新人さんが沢山入ったので
酒堂庶の方に、回ってます。
酒堂庶におられるのは
お馴染み、こども店長。
いつも料理人なので化粧を
してないですが、綺麗です。
こども店長「でも休みの日は
私もお化粧してるんですよ」
一度、見たことありますが
こども店長がメイクしたら
パタリロみたいでした(笑)
高田『あ、一度見ました。
あのパタリロみたいな…』
こども店長「しっ失礼な!
誰がパタリロやねん!!」
お客様「パタリロ(笑)」
昔のマンガなんですが
皆さんご存知ですかね。
お客様「でも、高田くんも
玉ねぎ軍曹みたいやで。」
高田『ん?玉ねぎ軍曹??』
あまり記憶にありませんね。
お客様「玉ねぎ軍曹、知らん?」
高田『パタリロですか。…実は
小さい頃の話しですからね…
そんなには覚えていませんね』
お客様「夏休みとかしてたやん」
高田『パーマンやあさりちゃん
かぼちゃワインしてましたね。
でもストーリーはあまり記憶
残ってないもんなんですよね』
こども店長「あたし知ってるよ。
♪誰が殺したクックロ〜ビン」
高田『ああ、ありましたその歌。
で、…殺されたんですか??』
お客様「あの漫画に、意味とか
求めてはいけない。あれはな
身体全体で感じるものなんや」
そういうもんですかね…
メイクしたこども店長を見ても
決して笑ったりしないで下さい。
さて…
タコ焼き屋と燻製BAR三番の
お馴染みのあの店長が来ました。
高田『あ、お疲れ様です』
店長「高田、知ってる?
マッチョラーメンって」
高田『マ…マッチョ?!』
マッチョラーメン。マッチョ…
インパクトのあるフレーズです。
果してどんなラーメンなのか?
来週につづく
■次回の小生日記は■
『馬式会社大平商事』
を、掲載する予定です。